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2007年08月28日

ぼく、オタリーマンの反響

ぼく、オタリーマン」を友達におしえてもらったんだけど、1ヶ月で25万部ってすごい勢いですね。「ぼく、オタリーマン」は、もともとは人気サイト「ダンカン」の内容が書籍化された一冊らしいですが、その友達はダンカンが好きで、「ぼく、オタリーマン」のファンになったことから購入したらしい。

ぼく、オタリーマン」の内容はオタクといえるほどマニアックじゃなく、追求心がないから気軽に読める作品。
 
 作者、よしたにさんが「オタク」であることを自称しているため、色んなオタクの方に反感を買っている面もあります。

なぜかというと、作者が「俺ってオタクだから…人付き合いも下手だし、女の子にももてないし……」と呟きつづけていると。そこで本当のオタクは「特定の趣味に没頭し、狭くても深い知識やこだわりを持つマニアという意味のオタク」という意味を求めていると。本当のオタクはどっちなんだ!?僕にはよくわかりませんが、どっちでもいいような気がします。ただ、特定の趣味に深い知識やこだわりを持つマニアの方にとって、「オタク」という呼び名の内容が人付き合いの下手な女の子にもてない代名詞とされることに非常に不快感をもっているんですね。

 あと、作者の自虐的なギャグに嫌気がさす人。これは読まないほうがいいですね。作者にとっても読者にとっても不幸な結果しかでないですから。どちらかというと、ポジティブな方、明るい方、前向きな人生を歩んでる方の方が、「ぼく、オタリーマン」との相性は良いと思います。ネガティブな人が読むと、そのまま落ち込んでいっちゃったりして…。

売れてくると、普段目にしない人までもが「ぼく、オタリーマン」を読むので、百人百様の意見が出てきます。

人間っておもしろいですよね。
ニックネーム オタリーマン at 21:56| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記

2007年08月10日

ぼく、オタリーマンのススメ

ぼく、オタリーマンはかなり身に覚えがある人がいるとおもうくらい、ちょっと笑えてちょっと切なく、少し同感できてしまう話です。28才の独身サラリーマン(職業SE)、彼女なし、さらにオタクの主人公がオタクな妄想と現実の間を行ったりきたりするんだけど、思った通りにならない哀愁というか、どうでもいいことで喜んだり落ち込んだりしてる風景がとってもココロに沁みます。

また、年代が同じなのか、ガンダムやファイナルファンタジーの用語も結構たくさん出てきて、「コレはマニアックでは?」と思うフレーズもあるから、同世代の人にはツボにはまりますよね。
少しだけ読もうと思ってもついつい次のページにすすんでしまう、とっても魅力的な漫画です。オタクじゃないひとにはちょっと…なところがあるかもしれませんが、理系独身男の悲しい性を自虐的にかいているので、オタクじゃない人でも共感できる部分が多いのでは?

でもこんな会社に就職したらへこむなー。自分が会社で落ち込んだときはコレをよむとすっごく勇気をもらえるけど、うまくいってるときは腹の底から笑える。サラリーマンにはオススメの、久々ヒットの漫画ですね。

ぜひ、職場の男性の心理を知りたい女性にも読んで欲しい一冊です。しかもどのページから読んでも楽しめますよ。文句なしにオススメの一冊です。最近では著者の方がテレビや雑誌に出ているので、人気がでてきたんですねー。本編には「買ってくれれば読まなくてもいい」って書いてますが、買ったら読みましょう(笑)
ニックネーム オタリーマン at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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